組織づくりワークショップ|いい人がいるのに、なぜ組織は動かないのか?
管理職に任せたい。研修も制度も入れてきた。
それでも、なぜか組織が思うように動かない。
このワークショップでは、部長ゲームを通じて、組織の中で起こる情報の滞りや役割のズレを体験します。「人の問題」ではなく、組織が動きにくくなる「構造」を一緒に言葉にしていきます。
こんな違和感はありませんか?
社員は悪くない。
管理職も、怠けているわけではない。
こうした状態は、誰か一人の能力や意欲だけで起きているとは限りません。情報の流れ、役割のあいまいさ、期待のズレ、対話の不足など、水面下の構造が絡み合っていることがあります。
このワークショップで大切にする見方
「人の問題」ではなく、
「構造」から見直す。
動かない社員の前に、動きにくい場がある。
組織が動かないとき、原因を誰かの能力や意欲に求めたくなることがあります。
けれど、本当に考えたいのは、その人が動ける状態になっているかです。役割や期待が伝わっているか。判断や相談の流れが詰まっていないか。そこを整理することで、打ち手は変わります。
体験する内容
部長ゲームで、
組織の目詰まりを体感する。
部長ゲームは、組織の中で起こる情報共有、判断、役割分担、指示の伝わり方などを体験的に扱うワークです。
実際に手を動かしながら進めることで、普段の職場では気づきにくい「なぜ伝わらないのか」「なぜ動きが止まるのか」を体験を通じて整理していきます。
※画像はワークショップの雰囲気を表したイメージです。
当日の流れ
体験して、振り返り、
自社の組織に置き換える。
問題意識の共有
いま感じている組織のモヤモヤを、無理に整理しすぎず言葉にします。
部長ゲームを体験
組織の中で起こる情報の滞りや役割のズレを、ワークを通じて体感します。
振り返りと対話
体験の中で起きたことを振り返り、自社でも似た構造がないかを整理します。
自社への置き換え
研修、評価、面談、管理職育成など、どこから整えるとよいかを考えます。
参加すると整理できること
打ち手を増やす前に、
まず「詰まりどころ」を見立てる。
組織が動きにくくなる構造
人の意欲や能力だけでは説明しきれない、情報・役割・判断の流れを見直します。
管理職に任せきれない理由
管理職本人の問題だけでなく、期待や権限、相談の流れが整っているかを整理します。
研修や制度が現場に根づかない理由
単発の打ち手ではなく、日常の振り返りや評価、面談とつながっているかを考えます。
対象となる方
社員数30〜100名規模の
経営者・後継者の方へ。
開催概要
ワークショップ概要
- 名称
- 組織づくりワークショップ|いい人がいるのに、なぜ組織は動かないのか?
- 対象
- 社員数30〜100名規模の中小企業の経営者・後継者
- 内容
- 部長ゲーム、振り返り、自社組織への置き換え、個別相談のご案内
- 開催日
- 2026年9月3日(木)13:30〜16:30(13:15開場)
- 会場
- ハッシュタグ岡山(BRANCH岡山北長瀬内)
- 定員
- 6名程度
- 参加費
- 5,000円(税込・テスト開催価格)
参加後のご案内
必要に応じて、
個別相談をご案内します。
ワークショップで整理した気づきを、その場限りにしないために、希望される方には個別相談をご案内します。
研修、評価制度、管理職育成など、どこから整えるとよいかを一緒に見立てるところから始めます。
日程が合わない方へ
まずは7通のメールで、
組織課題の見方を受け取る。
今すぐワークショップに参加するのが難しい方には、組織の問題を「人」だけで捉えず、場の設計や言葉の届き方から見直すための7通のメールをお届けしています。
「何度伝えても変わらない」「制度を入れたのに使われない」「変化しているのかよくわからない」——そうした違和感を、少しずつ整理していく内容です。
講師
小林 裕司
株式会社グロウスリー 代表
組織づくりパートナー/社会保険労務士
2006年に社会保険労務士として開業。会計事務所での15年の実務経験を経て、現在は中小企業の研修・人事制度設計・組織づくりを支援しています。
企業研修は累計100回以上。年間300時間以上の経営・労務相談に対応し、管理職育成・評価制度・1on1・チームビルディングなどを通じて、経営者の想いを社員が動ける仕組みに変える支援を行っています。
対話から始め、仕組みで支え、現場に根づくまで伴走することを大切にしています。
よくある質問
参加前のよくある質問
組織課題が整理できていなくても参加できますか?
はい。むしろ、まだ言葉になっていないモヤモヤを整理するためのワークショップです。
管理職や社員を責める内容ではありませんか?
人を責める場ではありません。組織が動きにくくなる構造を、体験と対話を通じて見直します。
参加後に個別相談を申し込む必要がありますか?
必須ではありません。必要に応じて、希望される方に個別相談をご案内します。
自社に合うテーマか不安です。
管理職への任せ方、研修の定着、評価や面談の運用などに課題感がある方には、特に相性のよい内容です。
まずは、自社の状態を一緒に見立てるところから。








