はじめてご相談いただく前に
グロウスリーの考え方と、支援のスタンスをお伝えします
グロウスリーでは、組織の問題を
人の意識や能力だけでなく
役割・判断基準・対話の流れもあわせて見ています。
離職、評価への不満、研修後に行動が戻る、
管理職がなかなか育たない。
こうした見えている問題の奥には
目的・役割・ルール・評価・対話などの構造があると考えています。
その構造を見立てる視点として
グロウスリーでは
「人材力・組織力・関係力」の3つを大切にし
制度だけでも対話だけでもなく、そのあいだを整えることを大切にしています。
研修、制度づくり、1on1、伴走支援を
経営者の想いを社員が動ける仕組みに変えるための
一連の支援としてつなげています。
まずは3分で確認
管理職に任せても判断が戻ってくる。
研修をしても行動が続かない。
そんなときは、人の意識だけでなく
会議、仕事の渡し方、育成、評価、経営の方向の5つから
いま整えると動きやすくなる入口を見てみませんか。
『早く行きたければ、一人で行け。より遠くに行きたければ、みんなで行け』
私が好きなアフリカのことわざです。
経営者一人が成長しても、会社は本当の意味では成長しません。
社員と一緒に学び、悩み、成長していくことで、会社の力は少しずつ強くなっていきます。
人が自分から動けるとき、組織は変わります。
大切なのは、やり方を押し付けることではなく、社員が自分から一歩踏み出せる環境をつくることです。
動ける人から動き出し、その変化がまわりに広がっていく。
グロウスリーは、そんな前向きな変化が生まれる組織づくりを支援します。
小さい組織が大きい組織に勝つことほど、痛快なことはありません。
だからこそ、中小企業ならではの強みを活かすことが大切です。
その強みの一つが、人間関係の質です。
一人ひとりを大切にし、信頼関係を築いている会社ほど、ここぞというときに社員が力を発揮してくれます。
ご相談の前に、完璧な資料をご用意いただく必要はありません。
まずは、今感じている違和感や困っていることを、そのままお聞かせください。
そのうえで、次のようなことを一緒に整理していきます。
「なんとなくうまくいっていない」という感覚でも構いません。
言葉にしにくい違和感から、一緒に整理していきます。
どんな行動や姿勢を期待しているか、具体的に言葉にしてみましょう。
期待を明確にするだけで、見えてくるものがあります。
売上や数字だけでなく、どんな組織でありたいか。
その想いが、支援の出発点になります。
研修や制度づくりを通じて、半年後・1年後にどうなっていたいか。
ゴールのイメージを一緒に描くところから始めます。
組織が変わるとき、経営者の関わり方も少しずつ変わっていきます。
社員だけでなく、経営者自身も一緒に考えていける方と歩みたいと思っています。
なお、社員だけを変えることを目的としたご相談や、現場との対話をまったく行わない前提での制度づくりは、十分なお力になれない場合があります。
グロウスリーでは、組織の構造や関わり方にも目を向けながら、経営者と社員が同じ方向に進める状態を一緒に整えていくことを大切にしています。
まず考え方を知りたい方へ
すぐに相談する前に
グロウスリーが組織づくりをどう捉えているかを知りたい方へ。
組織づくりの悩みを、人を責めるのではなく
仕組み・対話・関係性の視点から整理するブログをまとめています。
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