はじめての相談で、
何を話せばいいかわからない方へ

「相談してみたい気持ちはある。
でも、何を話せばいいかわからない」

「こんな状態で
相談していいのかな」

「うまく説明できるか
自信がない」

そう思って
一歩が踏み出せないまま
時間が経っている。

そういう方に向けて
この記事を書いています。


結論から言うと
相談する前に
問題を整理できていなくても
大丈夫です。

むしろ
整理できていないからこそ
外から一緒に見る意味があります。

組織の悩みは、きれいに分けられないことが多い

組織の問題は
ひとつに見えても
絡み合っていることがあります。

・離職のこと

・評価のこと

・管理職のこと

・研修のこと

最初から
きれいに分けて話せなくても
構いません。

外から一緒に見ると
自分では気づきにくかったことが
見えてくることがあります。

相談は、答えを持っていく場ではない

ここ、意外と見落とされます。

相談は
答えを持っていく場ではありません。

一緒に状況を整理する時間です。

私自身も
初回の相談で
最初からきれいに整理して話せる方は
多くないと感じています。

話しながら
少しずつ見えてくることの方が
多いです。

実際に
最初はスタッフの離職についての相談だったものが
話していくうちに
仕事の意味を共有する場が足りていない
という話に変わっていったことがあります。

そこから
お客様満足について話す定例会議や
会社の価値観を見直す取り組みへ
つながっていきました。

最初から
そこまで整理されていたわけではありません。

初回相談で話すこと

初回の相談では
こんなことを話せれば十分です。

・いま職場で
 気になっていること

・社員や管理職との間で
 最近引っかかっていること

・本当はどんな会社に
 していきたいか

資料を準備する必要はありません。

まとまっていなくて
大丈夫です。

最初から、制度や顧問契約を決める必要はない

また
いきなり制度を全部見直したり
顧問契約を考えたりしなくても
大丈夫です。

まずは研修から
自社の状態を一緒に見ていく
こともできます。

研修をきっかけに
管理職の悩みや
評価のズレ
現場の対話の課題が
見えてくることがあります。

最初から何かを決める必要は
ありません。

話しながら、一緒に決めていく

グロウスリーでは
経営者の想いや
現場で起きていることを
一緒に整理するところから
支援を始めています。

研修から始めるのか。

制度を見直すのか。

継続的に伴走するのか。

それは
一緒に話しながら
決めていけます。


何を相談すればいいか
わからない。

そんな状態でも
大丈夫です。

まずは
いま職場で起きていることを
一緒に整理するところから
始めてみませんか。

初回相談は無料で
お受けしています。

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