
評価制度や研修について
相談したいと思っている。
でも、
「評価制度を導入したい」
「管理職研修を入れたい」
というところまで
決まっていない。
そんな状態で相談してよいのか
迷うことはないでしょうか。
制度名や研修テーマが
決まっていなくても、
相談は始められます。
むしろ、
最初から「この制度を導入したい」と
決めてくるより、
「何を実現したいのか」から
一緒に整理していく方が、
次の一手が見えやすくなります。
制度名や研修テーマが決まっていなくても、相談は始められる
グロウスリーに相談に来る方の中には、
こういう方がいらっしゃいます。
「評価制度を作りたいとは思っているが、
どんな制度がいいのかはわからない」
「何か研修を入れた方がいいとは思うが、
何の研修かまでは決まっていない」
「とにかく今の状態を変えたいが、
何から手をつければいいかが
見えていない」
こうした状態でも、
相談は十分に始められます。
制度や研修は、
目的を実現するための手段です。
手段を先に決めてから来なければ
いけないということは
ありません。
むしろ、
話していくうちに
「制度より先に整えることがある」と
見えてくることがあります。
評価制度を作りたいという相談が、
話を聞いていくと
「まず経営者が大切にしたい行動を
言葉にすることが先」
と見えてくることがあります。
管理職研修を入れたいという相談が、
話を聞いていくと
「研修より、幹部に任せる範囲を
先に整理した方がよさそう」
と見えてくることがあります。
手段は、
目的が見えてから選んでも
遅くはありません。
最初に聞きたいのは、「実現したいこと」と「今気になっていること」
グロウスリーが相談の最初に
聞きたいのは、
制度の形や研修のテーマでは
ありません。
最初に確認したいのは、
大きく分けると
2つです。
本当は、
どんな会社にしていきたいのか。
今、
何が気になっているのか。
「月曜日が待ち遠しい会社にしたい」
でも構いません。
「幹部が動いてくれなくて
モヤモヤしている」
でも構いません。
「採用した人がすぐ辞めてしまう」
でも構いません。
ここから話が始まります。
制度を作るかどうかは、
その後に一緒に考えることです。
私自身も、
最初から「この制度を導入しましょう」と
答えを持って相談に入るわけでは
ありません。
今起きていることを一緒に見ながら、
まず何を整えると
次が見えやすくなるかを
確認していくことが
入口になります。
自社に置き換えて考えるなら
自社に置き換えるなら、
まずはこの問いから
考えてみてもよいと思います。
評価制度を整えたいが、
どんな制度がいいのかが
まだわからない。
何か変えたいとは思っているが、
何から始めればいいかが
見えていない。
社員や幹部のことで
気になっていることはあるが、
制度なのか研修なのかまでは
まだわからない。
制度名や研修テーマが
決まっていなくても大丈夫です。
「実現したいこと」と
「今気になっていること」を
話すところから
始められます。
グロウスリーが最初に聞くのは、
制度の話でも
研修の話でもありません。
本当はどんな会社にしていきたいのか。
今、何が気になっているのか。
ここから一緒に整理していくことが、
グロウスリーとの相談の
始め方です。
グロウスリーでは、
制度や研修の形を最初に決めるより、
経営者が実現したいことと
今起きていることを
一緒に整理するところから
始めています。
まずは、
今気になっていることを
そのまま言葉にするところから
始めていきます。














